モニターツアーの下見に行きました
5月6日(土)
14名にて開陽台~牧舎間の9.366kmを9:45~13:01の3時間16分。
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昼食を挟み、
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12名にて牧舎~養老牛温泉間の8.730kmを13:40~16:30の2時間50分。
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トータル18.096kmを6時間6分で歩きました。

沢にはまだ雪が残り歩きにくいことこの上なく、また、長靴かトレッキングシューズにスパッツをつけて行くかで悩みました(運動靴の人もいましたけど後悔してました)。
グチャクチャ道は長靴の方に分があり、斜面や丸木橋を渡る際にはトレッキングシューズの方に分があります。
本番までには雪がなくなると思うので、トレッキングシューズで大丈夫だとは思いますが・・・。

それと、ダニも出るでしょうからお気をつけ下さい。

そして、
歩いた結果ですが・・・
やはりこのルートは素晴らしい!、と確信しました。

ただ、「歩く道」とはいうものの、まだ「道」は存在していません。
これからつくるのです。
お間違えのないように(^-^)

そして、大事なお知らせです!
開陽台から養老牛まで通して歩き、景観、時間、コースの状態を考慮して協議した結果、
ツアーコースの変更をすることにいたしました。
これまでは、

コース1 養老牛~牧舎(歩く道事務所)~開陽台
コース2 開陽台~牧舎(歩く道事務所)~養老牛

だったのですが、

1コースとし、歩く区間も開陽台~牧舎(歩く道事務所)だけとします。
つまり、↓このようになります。
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その他については変更ありません。

歩く道事務所で昼食を摂りった後はバスで養老牛温泉までお送りします。
温泉から上がったら3時くらいになるのではないかと思います。

※当日はお弁当を持参ください。
※日帰りの温泉入浴も可能です。
※小雨決行

お問合せ先
「中標津に歩く道をつくる会」事務局
レストラン牧舎内 0153-73-7151
または、佐伯まで 0153-73-7107
メール→manmoda◎sea.plala.or.jp
※実際使う際には◎を@に換えてください
※住所、氏名、電話番号(確実に連絡のとれるもの)、年齢を明記してください


なお、牧舎(歩く道事務所)~養老牛コースについては、夏場の開催を予定しています。
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# by nakafootpath | 2006-05-06 20:07
中標津の歩く道(フットパス)モニターツアーのご案内
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昨年から準備をしてきました、北根室の丘陵地帯の「歩く道」がようやく地権者の方々の協力で少しづつ実現へと近づいています。
日本に「歩く文化」根ざすには難しいですが、「中標津に歩く道をつくる会」のメンバーがルールをしっかり作り、実現へと努力をします。
本年度は、全区間の一部の開陽台から養老牛温泉までの区間を試験的に皆さんと歩いて、この道の素晴らしさを体験しましょう。
ついては下記のとおりツアーを開催しますので、興味のある方はご参加ください。
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日時
2006年5月28日(日)  
※申し込み人数が多い場合には、事務局にて9:00集合、9:30集合に振り分けさせていただきます。
※終了時間は3時頃を予定しています

定員
40人

集合場所
養老牛温泉(湯宿 だいいち、ホテル養老牛の道路向かいの駐車場)

参加料
一人1000円(十二歳未満は参加できません)
※受付時にお支払いください。

コース 
コース1 養老牛~牧舎~開陽台
コース2 開陽台~牧舎~養老牛

↓クリックすると拡大します
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(概要:開陽台からこの時期だけ通行できる開陽台育成牧場内を通り、6人の酪農家の牧場を突き抜け、休憩地点のレストラン牧舎で昼食にします。その後、牧草地や林道をつなげて養老牛温泉まで歩きます)
 ※当日はお弁当を持参ください。
 ※日帰りの温泉入浴も可能です。
 ※雨天決行

お問合せ先
「中標津に歩く道をつくる会」事務局
レストラン牧舎内 0153-73-7151
または、佐伯まで 0153-73-7107
メール→manmoda◎sea.plala.or.jp
※実際使う際には◎を@に換えてください
※住所、氏名、電話番号(確実に連絡のとれるもの)、年齢を明記してください
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ルール
この「歩く道」は地権者のみなさんのご理解をいただかなくては成立しません。
みなさんへの感謝の気持ちを忘れず、負担をかけずに活動していきたいと考えてます。

・ ゲートを閉め忘れたり、バラ線をはずさない。(もともとあったように)
・ 火気の危険の回避、くわえタバコの禁止
・ 家畜、建物、機械に触れない
・ ゴミを持ち帰る
・ 水をきれいに保つ
・ 野生動物、木々などの植物をキズつけない
・ 不要な雑音を出さない
・ 犬の持ち込み禁止(放牧牛への影響)
・ 山菜とりに「歩く道」を使用しない。
・ 酪農地帯なので、牛糞、馬糞あってあたりまえ、むやみに嫌わない。
 (堆肥まきシーズンは臭いを我慢する)
・ 地権者への感謝の気持ちを忘れない。(挨拶や交流を大事に)
・牧草地の中にある道路は牧草収穫作業の道です。早めに退避しましょう。

まだまだ、約束事があると思います。酪農家の皆さん、気がついた点がありましたら教えてください。
約束事を、しっかり作り、この約束事が守れる人しか、この道は歩けません。
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# by nakafootpath | 2006-04-12 21:52